昼夜と夜の商人 — 120の時間軸で動く世界
このゲームには昼と夜があり、夜だけ現れる商人がいます。時間の使い方が、そのまま1日の効率になります。
01時間の基準値
ビルドのグローバル変数 timeWorld は120、curDay は0.5です。120が1日の長さを表すのか、時間の進行速度を表すのかは、変数名だけでは確定できません。
curDay が0.5で始まるため、ゲーム開始は1日の中央(昼)です。日付が変わると「A new day in ...」と表示されます。
夜になると空の色が変わり、モンスターが湧き始めます。明るさは skyColor(85 / 202 / 226)で初期化されており、これは昼の空の色です。
- 1日の基準値
- 120(timeWorld)
- 開始時刻
- 0.5(1日の中央)
- 初期の空の色
- RGB 85 / 202 / 226
- 日付更新
- 「A new day in ...」と表示。
02夜の商人(Mystery person)
夜になると、牢屋に謎の人物(Mystery person)が現れます。ビルドのテキストには、夜に現れて朝には消える演出が用意されています。
この商人は通常の店とは別枠で、夜だけ取引できます。何を扱うかは trader.json のどのスロットに対応するか確定できませんが、夜の短い時間に集中して通う価値があります。
「Mystery person」という名前から、正体や取引内容に制限がある可能性があります(推測)。少なくとも、昼の店と同じ品揃えではないことは名前から分かります。
03夜のモンスター
モンスターは夜に湧きます。出現条件は「3×3の草地の平面」「上の2マスが空いている」の2つです。この条件を満たす場所を減らせば、湧きにくくなります。
昼間は湧かないため、拠点の整備や精錬は昼に済ませ、夜は採掘か戦闘に充てる形が効率的です。
モンスターのHP・攻撃力・ドロップは、ビルドの表からは読み取れませんでした。目標9「モンスターを8体倒す」はありますが、推奨装備を数値で示すことはできません。
041日の回し方
朝は精錬と売買、昼は採掘、夜は夜の商人とモンスター、という流れが基本です。かまどの精錬には時間がかかるため、採掘に出る前に材料を入れておきます。
夜の商人に会うためには、夜の間に牢屋へ戻る必要があります。深く潜りすぎると間に合わないため、時間を見て切り上げる判断が要ります。
1日の長さが120秒なのか120単位なのかは不明です。実際の体感時間は、プレイして確認するしかありません。